偶然編17/五世の孫のお手柄異聞
ひょんなことから、いわゆる「子孫」に対する呼び方を探ってみることになりました。 「自分自身」を基準の「0世代」として眺めた場合、1世代下るごとにそれぞれが どんな呼び方になるかということです。 1世代目=子/2世代目=孫/3世代目=曽孫/4世代目=玄孫(げんそん やしゃご)、 多分ここらあたりまで... 続きをみる
日本の常識は世界の非常識?この国が体験してきたユニークな歴史《日本史》の不思議をヤジ馬しよう!
ひょんなことから、いわゆる「子孫」に対する呼び方を探ってみることになりました。 「自分自身」を基準の「0世代」として眺めた場合、1世代下るごとにそれぞれが どんな呼び方になるかということです。 1世代目=子/2世代目=孫/3世代目=曽孫/4世代目=玄孫(げんそん やしゃご)、 多分ここらあたりまで... 続きをみる
~主に主に帝王・相国(国家元首)などの貴人の死後に奉る、生前の事績への 評価に基づく名のこと~ このように面倒臭く説明されている「諡号」(しごう)とは、別の言葉なら 「諡」(おくりな)ともいい、「贈り名」を意味するとあります。 たとえば、最高格の貴人といってよい天皇は、死後に「〇〇天皇」という呼... 続きをみる
神話や考古学にあたる時代を別にすれば、日本の歴史は多くの場合、邪馬台国から 始まっている印象があります。 魏志倭人伝に「鬼道につかえ、よく衆を惑わす」と紹介されているのが、 その女王である卑弥呼です。 そして、その時期は、弥生時代が終わり古墳時代が始まる頃とされています。 そこで、念のためにWik... 続きをみる
アメリカの女性作家ジーン・ウェブスター(1876-1916年)による児童文学に 「あしながおじさん」(Daddy-Long-Legs)という有名な作品があります。 大学進学のための資金を匿名の援助者から与えられることになった孤児院育ちの 少女を主人公とした物語です。 念のためですが、資金援助とは言... 続きをみる