災難編25/謀略教育は骨が折れる
戦国武将・毛利元就(1497-1571年)は、小規模な国人から中国地方の ほぼ全域を掌握するまでに、わずか一代でやってのけた人物で、「謀略」を 最大の武器としていました。 その「謀略ぶり」はハンパでなくなかったようで、たとえば自らが企画・演出する ことで他国の乱れを誘っておいた上で、そこに漬け込ん... 続きをみる
日本の常識は世界の非常識?この国が体験してきたユニークな歴史《日本史》の不思議をヤジ馬しよう!
戦国武将・毛利元就(1497-1571年)は、小規模な国人から中国地方の ほぼ全域を掌握するまでに、わずか一代でやってのけた人物で、「謀略」を 最大の武器としていました。 その「謀略ぶり」はハンパでなくなかったようで、たとえば自らが企画・演出する ことで他国の乱れを誘っておいた上で、そこに漬け込ん... 続きをみる
さて今回ピックアップしてみたのは、そのお値段が行ったり来たりで結構 「忙し感」を漂わせている「お米」、それも「稲作」についての話題です。 なんでもこんなお話もあるようです。 ~「稲作」という最新技術が朝鮮半島から北九州に伝わったのは、 紀元前二世紀頃のことで、これが「瞬く間に」尾張まで伝わった~... 続きをみる